俺の自己発毛法

ミノキシジルやデュタステリド発毛剤による育毛方法

住友電工が開発した毛生え薬成分のEPMとは?

住友電工 毛生え薬

住友電工の毛生え薬に注目が集まっています。とは言ってもまだ開発途中で商品化に成功したとのニュースは入ってきていません。

住友電工が開発したEPMは、人の発毛組織の成長を促進させる化合物です。

現在発売されている一般的な発毛剤、育毛剤は、発毛組織の成長環境を整える為に血行促進効果のある成分を配合しています。

要するに間接的な育毛作用に望みをかける仕組みになっていますが、一方、EPMは組織にダイレクトに働きかける為、極めて高い効果が期待することができると言われています。

育毛成分のEPMって何?

EPMは約10個のアミノ酸が結合したペプチド化合物で、発毛組織の毛包が新しい毛髪の形成を始める時、スイッチとして機能します。

死滅し細胞組織を再生することも可能で、大量生産も難しくないようなので、商品化の成功ニュースを待ち望む消費者が大勢待機しています。

一昔前の毛生え薬は毛が生える根拠が乏しいものが多く、ほとんど水しか含まれていないような製品に高値をつけるものも・・・。これまで悪質なものも少なくありませんでした。

もしEPM育毛剤を使うなら黙って最低3ヶ月!

最近の毛生え薬はどのようなメカニズムで発毛、育毛を促進するのか、理屈がしっかりしているので安心して使用することができます。

毛生え薬は最低でも2~3か月は連続して使用しないと相性の問題も分かりませんし、本当に発毛に効くかどうか判断することが難しいものです。

不安を抱えたまま育毛剤を使用するより、どのようにして発毛に効くのか分かっていた方が精神的にも安心して使うことができるのではないでしょうか。

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今使ってる俺流発毛アイテム

①飲み薬:デュタプロス(デュタステリド)

今はフィナステリド系のプロペシアは一旦やめて、それより広いAGAへの効果が望めるデュタステリド系を使っている。デュタステリドといえば、ザガーロなどが国内でもやっとクリニックなどで処方認可されるようになったが、このジェネリックタイプの「デュタプロス」が一番安くて気に入っている。服用してから1年くらいだが、頭頂部にもM字と側頭部の間くらいがだいぶ発毛開始し、触るとジョリジョリする(強く太い毛)が生えてきている。

 

②塗り薬:ポラリスNR-11(ミノキシジル)

ポラリスはNR07から全て使ってきたけど、今は最新のNR-11を使い続けている。このポラリスNR11の大きな特徴は、ミノキシジルだけでなくフィナステリドやアルフォトラジオールも配合されている点だ。さらに、発毛成分が少しずつ時間差で浸透していく技術(Liposphere technology)により、ミノキシジルが持続的に頭皮奥へと徐々に吸収されていくため発毛効果が最大限発揮される。かれこれ2年くらいお世話になっているお気に入りのミノキシジル育毛剤だ。

値段はミノキシジル育毛剤としてはちょっと高めだが、一番発毛に欠かせない極めて成分なので、安いミノキシジルは使わずこれだけは拘って使っている。

③シャンプー:ニナゾルシャンプー(ケトコナゾール)

育毛系のシャンプーはこれまで15種類くらい試したけど、どれも体感できるものではなかった。しかし、その中でニナゾルシャンプーだけはすぐに頭皮への効果を感じ3年程お世話になっている。これまでシャンプーで頭皮の違いを感じたことがなければ、この抗真菌成分のケトコナゾールを2%配合の薬用シャンプーを是非試してみてほしい。ただし、ニナゾルシャンプーは皮脂を落とす洗浄力がかなり強力なので、週1〜2回の使用が良い。脂ギッシュな頭皮の薄毛タイプであれば、このシャンプーの皮脂抑制作用の威力にきっとビックリするはずだ!

      2016/05/05

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