ミノタブ投入の前に!

ミノタブの危険性を認識しよう!

私は以前にミノタブを1ヶ月くらい試したことがあります。でも、その効果が不安になり、若干動機などの副作用があったため、すぐに怖くなって止めてしまいました^^;

 

命と同じくらい大事な髪の毛な訳ですが、流石に命よりも大事なものはありません。

 

で、いろいろと調べていたのですが、ミノタブは本当に最後の手段で投入すべし!ということです。

 

投薬ですから、かなり自分の判断だけで摂取するのはリスクも高いです。

 

ミノタブの副作用に注意!

当然ご存知だと思いますが、ミノタブは人によって副作用があり、発毛目的なのに逆に脱毛に繋がったり、精力減退などの副作用が出ることもあるわけです。

 

なので、ミノタブはホントの最終手段ということを覚えておきましょう。

ミノタブの前にやるべきこと

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私は、特にM字の脱毛に悩んでいます。相当M字ハゲが進行中です^^;

 

現状ではまだ改善していませんが、2011年1月の時点ではミノタブの前に、ポラリスNR09を試すべきです。

 

今まではザンドロックスのミノキシジル15%などが最強でしたが、ポラリスNR09もミノキシジル15%で、さらに、M字に効果大と言われる銅ペプチドやりんごポリフェノール、アゼライン酸が配合されています^^

 

私もザンドの15%を使用していましたが、昨日ポラリスNR09をネット通販で購入しました。これからどうなるか楽しみです!

 


銅ペプチドの効果・効能

銅ペプチドの効果には、肌の壊れた細胞を押し出したりすることで綺麗な肌へと改善していく効能などがあるとのことでニキビ治療などに使用されている物質です。

 

また、この銅ペプチドは、男性型脱毛症の主要な原因となっている5α還元酵素の働きを抑制する作用を持つためM字のハゲにも効果的と言われている新しいハゲ治療成分となっています。

りんごポリフェノールの効果・効能

リンゴには、効酸化物質のポリフェノールの一種である「プロアントシアニジン」が含まれています。このプロアントシアニジンの効果としては、毛母細胞を増加させ、発毛を促進させる効能などがあります。

 

実験データによると、プロアントシアニジンによって毛髪密度の増加が約71%の被験者に見られたとの報告があります。

アゼライン酸の効果・効能

アゼライン酸は、主に穀物に含まれているジカルボン酸の一種でカルボン酸が2個結合した2つのカルボキシル基をもつ構造になっています。HOOC−R−COOHというように、高極性の反応性の高い酸性物質です。

 

アゼライン酸の効果としては、AGA(男性型脱毛症)の主な原因であるジヒドロテストステロン(DHT)を抑制する働きを持つことが明らかになっています。

 

要は、アゼライン酸がテストステロンに作用して、AGAの原因のDHTを生成する『5α-リダクターゼ』の酵素活性を阻害(抑制)し、抜け毛の原因物質を非活性化するような働きをすることで脱毛の悩みを解消してくれる物質になっています。

なので、私と同じように、前頭部の生え際などに薄毛の悩みを持っている人は、ポラリスNR09をミノタブの前に試して見ましょう!!

 

ちなみに、プロペシアなどのフィナステリドのAGAを抑制させる守りのものも同時に摂取したほうがいいということです。

 

<まとめ>

M字の生え際のハゲに悩んでいる人は、プロペシア(ジェネリックのフィンペシアなどで代用可)とポラリスNR09が現状で最強の組み合わせのようです。

 

一緒に完全発毛と定着を目指して頑張っていきましょう!!

 

ミノキシジル濃度の豆知識:ミノキシジル配合品には、ザンドロックス、リアップ、ロゲインフォームなどがありますが、ミノキシジル5%程度の物では正直発毛効果ができない場合が多いようです。頭頂部の軽い薄毛とか初期の薄毛の場合は効果があるとも。。。