俺の自己発毛法

ミノキシジルやデュタステリド発毛剤による育毛方法

フィナやデュタの服用を止めても副作用のインポは治らないという研究発表が!?

フィナとデュタの 副作用の新データ

育毛薬として有名なデュタやフィナを服用すると、一部に性欲減退や勃起不全が出るものの、これまでは服用停止後約3ヶ月程度で元の元気な状態に男性機能が戻るとされているのが常識だ。

しかし、今回物議を醸し出しているデュタやフィナに関する副作用の研究が2017年の3月9日に発表された。

Hair loss and prostate drugs linked to persistent erectile dysfunction in men

デュタやフィナの副作用研究

この発表によると、筆者のスティーブンベルクナップは、フィナやデュタの服用をストップしても、数ヵ月または数年間は勃起性欲減退や勃起不全が継続し、さらに長期服用は男性機能に悪影響がある場合もあるといっている。

また、例として205日以上フィナやデュタを服用していた42歳の男性は、短期間の服用者よりも4.9倍の勃起不全リスクが生じたなどということも書かれている。

ただし、この発表「Hair loss and prostate drugs linked to persistent erectile dysfunction in men」は、一部で結果やストーリーありきでデータが使われている可能性やデータ自体が怪しいということも突っ込まれている(笑)

なお、この論文を書いた研究所は、フィナの使用や一般流通に反対している団体から研究資金援助を受けていることも胡散臭いと言わざるを得ない点がある。もしかしたら、研究資金援助を受けているグラント先のthe National Cancer Instituteとの癒着も怪しいかもしれない。

医者間でも意見が分かれているデュタやフィナの副作用問題ではあるが、今までの公式的な副作用の内容からしたら、この研究データは驚くべき内容ではある。

フィナステリドで代表的な「プロペシア」

プロペシア(US版)1mg

デュタステリドで代表的な「アボダート」

アボダート(Avodart)0.5mg

もちろん、まだ論文にはなってもいるわけでもないので、そこまでこの発表のデータや結果には信用力はない。さらに世界中で広く研究が行われていけば、いずれこの謎が解明されると思うし、一ユーザーとしては、そういった研究発表の情報を掴んで自分でも判断できるようにしたい。

俺個人的には、この研究のまとめ方は怪しいなと感じているし、信用することはできないが、かといってこれが全て嘘だということも証明できない。

いずれにしても、個人的には今はフィナは使っていないけど、今後もデュタは引き続き変わらずに使っていくのは間違いない。ちなみにデュタはこれまでデュタプロスを使っていたけど、最近はコスパの良い最新ジェネリックのデュタボルブを試している。

注目記事

岡村隆史育毛法 1
岡村隆史の育毛法は飲む毛生え薬ミノタブの効果で確定?

ナイナイことナインティナインの岡村隆史さんが以前ラジオで育毛治療を行っていること ...

毛生え薬 最強 2
【2017年版】科学的に最強の毛生え薬はどれなのかを調べてみた!

最強の毛生え薬はどれなのかという討論がいろいろなところで行われてきましたが、最終 ...

ギャオス内藤のHARG育毛画像 3
【発毛】HARG治療のまとめ情報【効果】

近年話題になってきているHARG療法というのは、ヨーロッパや韓国で人気になってい ...

今使ってる俺流発毛アイテム

①飲み薬:デュタプロス(デュタステリド)

今はフィナステリド系のプロペシアは一旦やめて、それより広いAGAへの効果が望めるデュタステリド系を使っている。デュタステリドといえば、ザガーロなどが国内でもやっとクリニックなどで処方認可されるようになったが、このジェネリックタイプの「デュタプロス」が一番安くて気に入っている。服用してから1年くらいだが、頭頂部にもM字と側頭部の間くらいがだいぶ発毛開始し、触るとジョリジョリする(強く太い毛)が生えてきている。

 

②塗り薬:ポラリスNR-11(ミノキシジル)

ポラリスはNR07から全て使ってきたけど、今は最新のNR-11を使い続けている。このポラリスNR11の大きな特徴は、ミノキシジルだけでなくフィナステリドやアルフォトラジオールも配合されている点だ。さらに、発毛成分が少しずつ時間差で浸透していく技術(Liposphere technology)により、ミノキシジルが持続的に頭皮奥へと徐々に吸収されていくため発毛効果が最大限発揮される。かれこれ2年くらいお世話になっているお気に入りのミノキシジル育毛剤だ。

値段はミノキシジル育毛剤としてはちょっと高めだが、一番発毛に欠かせない極めて成分なので、安いミノキシジルは使わずこれだけは拘って使っている。

③シャンプー:ニナゾルシャンプー(ケトコナゾール)

育毛系のシャンプーはこれまで15種類くらい試したけど、どれも体感できるものではなかった。しかし、その中でニナゾルシャンプーだけはすぐに頭皮への効果を感じ3年程お世話になっている。これまでシャンプーで頭皮の違いを感じたことがなければ、この抗真菌成分のケトコナゾールを2%配合の薬用シャンプーを是非試してみてほしい。ただし、ニナゾルシャンプーは皮脂を落とす洗浄力がかなり強力なので、週1〜2回の使用が良い。脂ギッシュな頭皮の薄毛タイプであれば、このシャンプーの皮脂抑制作用の威力にきっとビックリするはずだ!

   

 - デュタステリド, フィナステリド